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いぬ蔵は、観音竹・棕櫚竹を専門とする総合古典園芸店です。

電話でのお問い合わせはTEL.0721-21-5877

Rhapis Palms inuzo いぬ 蔵


観音竹の楽しみ方 HOW TO ENJOY

観音竹の楽しみ方

観棕竹栽培は、ペットを育てるのと同じだと思っています
親木の根元の淵から筍が出て伸長し子が
誕生(稚葉の展開)します。初めての本葉が展開する幼児期、本葉が数枚展開する幼少期、親木から切り離される青年期(子が出るまでの期間を一作木と呼びます)、そこから子芽を出し、そして初めての子を出し(初親木と呼びます)また、子芽を他の部分から出し子を2本、3本と携える株立ちの時期(品評会に出品)、そして初めての子孫が株分けされる親木の時期、そのファミリーは増え続け、孫を産み、ひ孫を産み、永遠に成長し続けてくれるのです。
 最上柄の美人の子、ふっくらしたデブッチョの木、柄が粗く葉に傷が多く入った木、栽培する貴方は、そのすべてが可愛く、貴方の心を癒し続けてくれることでしょう。植物は、声を出しません、その瞬間瞬間で動くこともありません。でも、大切に育てれば永遠に別れなどなく、いつもそばで美しく育ってくれるのです。初めての誕生から、子を産み、その子が株分けするのに4〜5年の時間を要します。(しかし、盆栽などよりは成長の変化がはるかに早く楽しめます。)
この素晴らしい多年生常緑種を是非ご満悦下さい。


T. 品種の収集(Collection)
 インターネット上の写真、観棕竹の本、展覧会、作場でご覧になられて、ご自分で美しい、栽培したいと思品種を選ぶ。登録品種で130種、未登録種も含めると150種はあるでしょう。稀に突然変異で貴方だけのオリジナル品種を持つこともできるでしょう。


U. 美術作品に育てる(Growing beautifully)
 栽培の基本を学び、また、ご自分でオリジナル栽培方法を確立し、より素晴らしい作品に仕上げる。観棕竹は大切に育てるほど素晴らしい木姿に進化してくれます。


V. 趣味の会に参加(Communication)
 展覧会、親睦会などに参加する。


W. 作品を持ち寄り展示する(Competition)
 数年に一度の割合で、日本観棕会主催の全国大会が開催されます
(品評会)。大切に育て綺麗に成長した木を出品することも可能ですし、地元の古典園芸や山野草等の品評会に出品されても、きっと観棕竹は美しくその場を飾ってくれることでしょう。




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Rhapis Palms inuzo
観音竹・棕櫚竹


いぬ




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