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いぬ蔵は、観音竹・棕櫚竹を専門とする総合古典園芸店です。

電話でのお問い合わせはTEL.0721-21-5877

Rhapis Palms inuzo いぬ 蔵


鉢・用土pot・SOIL

観音竹の植木鉢

 子株は、基本4寸鉢(外形12cm)に植え込まれるのが基本で、親株になっても4.5寸鉢で、最大5寸鉢(外形15cm)までで育てると、よく締まった美術木に仕上がります。
 基本色は黒色です。これは、南方植物の観棕竹の根元に日光の照射を受けたときに、熱の伝導がより良く温まり、成長を促進するためです。
 鑑賞面、水はけなど、観音竹の特性を生かすことを考えますと、観音プラ鉢、
観音竹用堅焼き鉢、観音竹用京楽焼き鉢が、栽培、鑑賞ともに向いているでしょ
う。これら3種類の鉢は、鉢底の排水口が広く開いており、底に3本の脚がつい
ており、鉢底に水が溜まることを防げるようになっています。

京楽焼き鉢

観棕竹専用に作られた鉢として、鉢中の通気も良く、最適です。価格は

高価で、やや破損しやすいため、高級品、大切な木や品評会用にお使い

ください。




信楽焼き鉢

楽焼の持つ優雅さはやや劣りますが、色、形は遜色なく、楽焼に比べま

すと、堅く、割れにくいため、楽焼の代用品としても十分通用します。

(最近、専門で製造されておらず、注文生産となっています。)


観音プラ鉢

形状は、三脚で上記鉢とよく似た形状で、プラスチック製で、破損の問

題もなく、栽培用としてもよいでしょう。



観音竹の用土

 とても水はけのよい川砂を使用します。1ミリ以下のミジンをふるい

で取り去り、残りをよく洗います。朝明砂、矢作砂、岡山足守川砂など

が有名だったのですが、近年、河川の砂の採取は、個人の自由範囲内の

採取は可能ですが、トラック等で乗り入れての商業上での採取が禁止さ

れている場合が多く、河川によっては採取出来ない河川もあるようで

す。個人の採取はある程度可能のようです。地元の河川の中上流部、山

砂等でも素晴らしい成果をあげることも可能です。

採取用土をふるいにかけ、5ミリ〜10数ミリの鉢底砂(市販の鉢底砂

でも可)、2〜4ミリの中粒、2ミリ前後の小粒に分けましょう。それ

らを植え替えの欄の要領で植え込みください。

日向砂等の軽石系、関東では、桐生砂等でも十分可能です。

 私は、矢作砂を基本砂として使用しています。


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Rhapis Palms inuzo
観音竹・棕櫚竹


いぬ




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